壺 齋 閑 話
日本語と日本文化を語る、 また読書の余韻から思想の芽を育てる
アーカイブ(ブログ内目次)
日本語を語る
シーン:静かさの表現
まく、まぐはふ、とつぐ:古代日本語の性交表現
早口言葉(トーキョー トトッキョキョ)
「うお」と「さかな」
日本語と朝鮮語:日本語の起源
「です」と「ます」(丁寧語の変遷)
「である」と「だ」(日本語の骨格)
「ぢ」と「じ」、「づ」と「ず」
音便
促音(つっぱった言い方)
長音(チョーかわゆい音)
拗音(曲がった音)
らりるれろ(呂律が廻らぬ)
日本語の子音
母音の色(ランボーの詩に寄せて)
日本語の母音
清音と濁音
ん
古代国語の音韻について
日本語の音韻の変遷について
「ハ」と「ワ」―馬鹿の語源
駒のいななきについて
日本文化考
漬物と日本人
焼酎の味
日本酒の醸造法
寿司の食い方:江戸前の握り寿司と華屋与兵衛
そばの食い方:日本的外食の原点
食卓の変遷:銘々膳、ちゃぶ台、テーブル
茶会と懐石料理:利休の精神
禅寺と精進料理
式三献:日本型宴会儀礼の原点
日本的宴会と本膳料理
日本人と食用油:油料理の歴史
味噌と醤油:和食の味と歴史
中世日本の食生活:日葡辞書と宣教師報告
平安時代の食生活:和名類聚抄から読み取る
古代日本の食物:縄文・弥生時代の主食と副食
日本の食文化
男色と日本人
遊女の社会史:日本売春文化の始まり
古代人の結婚式:婿取り婚の儀式
日本人の性愛・婚姻・家族と男女のあり方
古代日本の婚姻と家族:母系社会と通い婚
日本人の墓
閻魔大王と死者の蘇生(中世人の仏教的死生観)
子どもの死と葬送
日本人の死生観と他界観
日本の埋葬文化(埋葬の諸形態と歴史的変遷)
日本における火葬の始まり(柿本人麻呂の挽歌)
子規の埋葬談義(死後をめぐって)
神話と伝承
天狗の話:山の神と山伏
瘤取り爺さん:鬼と山伏と延年の舞:宇治拾遺物語
安達が原の鬼婆:墓場の原風景
大江山の酒呑童子:山の神と鬼
鬼の話:昔話に見る日本の鬼
雄略天皇:国褒め歌と伝承歌の世界
日本神話:記紀の世界
古事記における性的表現(日本神話のセクソロジー)
神功皇后(荒ぶる女帝)
ヤマトタケル(日本武尊:悲劇の英雄)
神武東征
海の幸 山の幸
猿田彦と天狗
天孫降臨神話
国譲り神話(葦原中国のことむけ)
スクナヒコナ(少彦名神)と山田の案山子
オオクニヌシ(大国主神―死と再生)
トリックスターとしてのスサノオ(素盞雄命)
日本神話へのシャーマニズムの反映
日本神話における南方的要素
芸能と演劇的世界
白拍子:祇王と仏御前(平家物語)
飢人投身事(太平記の世界)
跳梁する悪党たち:中世的世界の形成
楠木正成とは何者か(太平記の世界)
婆娑羅大名・佐々木道誉(太平記の世界)
バサラ(婆娑羅)の時代:太平記の世界
太平記読み(太平記の成立)
平曲と平家語り(平家物語の成立と琵琶法師たち)
古浄瑠璃の世界
浄瑠璃の成立と発展
幸若舞「百合若大臣」(日本版「オデッセイ」の物語)
幸若舞の世界(人間五十年 夢幻の如くなり)
説経の節回し(哀れみて傷る)
愛護の若(恋の遺恨と救いのない漂泊)
説経「しんとく丸」(観音信仰と被差別者の絶望と救済)
説経「かるかや」(刈萱―中世人の遁世観)
ボートシアター公演 「小栗判官照手姫」
説経「をぐり」(小栗判官)
さんせう太夫(山椒大夫―安寿と厨子王の物語)
説経:語りの芸能
能と狂言
能「隅田川」:梅若伝説
能「芭蕉」:金春善竹の草木成仏譚
能「泰山府君」:桜の命と道教の神
小袖曽我:曽我兄弟、母との別れ
能「富士太鼓」:夫の仇討ち
狂言「棒縛り」:狂言記より
能「野守」:歌物語と鬼
能「鞍馬天狗」:牛若丸と大天狗
能「花月」:喝食の芸づくし
狂言「蝸牛」:誤解の喜劇
能「合甫」:動物(魚類)報恩譚
能「道成寺」:安珍と清姫伝説
能「経政」(夢幻の中の管弦講:平家物語)
狂言の諸流派と狂言台本
能、謡曲への誘い
狂言の歴史
弱法師:盲目の乞食と四天王寺
能「蝉丸」:蝉丸神社と芸能民のつながり
能「姨捨」(姨捨山伝説と大和物語)
能「国栖」(壬申の乱と天武天皇)
能「田村」(坂上田村麻呂と清水寺縁起)
能「小鍛冶」(三条宗近と稲荷霊験譚)
能「熊野」(春の花見)
能「融」(世阿弥の幽玄能)
能「屋島」(世阿弥の勝修羅物:平家物語)
能「菊慈童」(枕慈童:邯鄲の枕の夢)
翁:能にして能にあらず
世阿弥の夢幻能(敦盛を例にとって)
観阿弥の能
観阿弥と大和猿楽(能と狂言:歴史の一齣)
能「海人」(海士:龍女伝説と母の愛)
能「百萬」(嵯峨女物狂:母子の生き別れと再会)
能「羽衣」(天女伝説)
高砂:世阿弥の脇能
万葉集を読む
遣新羅使の歌(万葉集を読む)
舎人集団の歌:草壁皇子への挽歌(万葉集を読む)
高市黒人:旅愁の歌人(万葉集を読む)
志貴皇子(万葉集を読む)
悲劇の皇子たち:有間皇子と大津皇子
天武・持統両天皇(万葉集を読む)
天智天皇:万葉集を読む
斉明女帝の歌:万葉ぶりの始め
大伴家持
乞食者の歌(万葉集を読む)
大伴家持と防人たち(万葉集を読む)
防人の歌(万葉集を読む)
東歌の世界(万葉集を読む)
高橋蟲麻呂:東国の民間伝承(万葉集を読む)
中臣宅守と狹野茅上娘子:天平の悲恋
石川郎女:奔放な恋を生きた女(万葉集を読む)
坂上郎女:恋多き女(万葉集を読む)
笠郎女:家持との恋の歌(万葉集を読む)
大伴家持:族を諭す歌
海ゆかば:大伴家持の伴造意識(万葉集)
大伴家持:諸国の遊行女(万葉集を読む)
大伴家持:鷹狩と鵜飼(万葉集を読む)
大伴家持:花鳥の歌(万葉集を読む)
大伴家持:弟書持の死を悼む歌(万葉集を読む)
大伴家持:池主との交流と山柿の門
大伴家持:春の歌(万葉集を読む)
大伴家持:青春と恋(万葉集を読む)
大伴旅人:亡妻をしのぶ歌(万葉集を読む)
大伴旅人:梅花の宴(万葉集を読む)
大伴旅人:松浦川の歌と松浦佐用姫伝説
大伴旅人:酒の讃歌
風流の歌人大伴旅人
山上億良
山部赤人
柿本人麻呂
山上億良:去りし日の青春と今生きる老年
山上億良:沈痾自哀の文(万葉集を読む)
山上億良:我が子の死を悼み恋ふる歌
山上億良:好去好来の歌(遣唐使を送る)
山上憶良:横死者を悼む歌
山上億良:惑へる情を反さしむる歌
山上憶良:七夕の歌(万葉集を読む)
山上億良:日本挽歌と大伴旅人との交友
山上憶良:子を思う歌(万葉集を読む)
山上億良:その生涯と貧窮問答歌
笠金村:遣唐使に贈る歌(万葉集を読む)
笠金村:もう一人の宮廷歌人(万葉集を読む)
真間の手児奈伝説:山部赤人と高橋虫麻呂
山部赤人:恋の歌(万葉集を読む)
山部赤人の叙景歌(万葉集を読む)
山部赤人:富士を詠む(万葉集を読む)
山部赤人:旅の歌(万葉集を読む)
山部赤人の宮廷儀礼歌(万葉集を読む)
額田王恋の歌:万葉集を読む
柿本人麻呂の死:人麻呂火葬説(万葉集を読む)
柿本人麻呂歌集の相聞叙景歌(万葉集を読む)
柿本人麻呂:別れに臨んで妻を恋ふる歌
柿本人麻呂:覊旅の歌(万葉集を読む)
柿本人麻呂:妻の死を悼む歌(万葉集を読む)
柿本人麻呂:泣血哀慟の歌(万葉集を読む)
柿本人麻呂の儀礼的挽歌(万葉集を読む)
宮廷歌人柿本人麻呂(万葉集を読む)
万葉の世紀(万葉集と大伴家持)
日本文学覚書
護持院原の敵討:鴎外、忠君愛国思想を斬る
佐橋甚五郎:鴎外、男の意地を描く
森鴎外「阿部一族」:殉死に見る封建道徳の打算的側面
興津弥五右衛門の遺書:森鴎外、乃木希典の殉死を弁蔬す
森鴎外晩年の歴史小説
漢詩と中国文化
帝王は用才を愼しむ:山海経を読む其十三
精衞と刑天:山海経を読む其十
夸父誕宏の志:山海経を読む其九
陶淵明、不老不死の願望を歌う:山海経を読む其八
太陽の女神羲和:山海経を読む其六
三羽の青鳥:山海経を読む其五
西王母:山海経を読む其二
陶淵明:山海経を読む。
乞食(飢來って我を驅って去る):陶淵明
荊軻を詠ず:陶淵明
淒厲歳云暮:陶淵明詠貧士其二
陶淵明、貧士を詠ず:其一「萬族各有託」
山河忽ち改まる:陶淵明擬古其九
少時壯且厲:陶淵明擬古其八
日暮天無雲:陶淵明擬古九首其七
東方有一士:陶淵明擬古九首其五
迢迢百尺樓:陶淵明擬古九首其四
陶淵明擬古九首:其一榮榮窓下蘭
陸游、陶淵明を慕う
蘇東坡、陶淵明に和す
白楽天、陶淵明に效う
李白、陶淵明を歌う:桃花流水杳然として去る
孟浩然、陶淵明に倣う:故人の荘に過る
王維、陶淵明を歌う:偶然作其四
代耕は本より望みに非ず(陶淵明:雜詩其八)
家は逆旅の舍なり(陶淵明:雑詩其七)
子有るも金を留めず(陶淵明:雜詩其六)
古人寸陰を惜しむ(陶淵明:雜詩其五)
百年邱壟に帰す(陶淵明:雜詩其四 )
盛衰量るべからず(陶淵明:雜詩其三)
日月人を擲てて去る(陶淵明:雑詩其二)
歳月人を待たず(陶淵明:雜詩其一)
幽蘭生前庭(陶淵明:飲酒其十七)
少年罕人事(陶淵明:飲酒其十六)
貧居乏人工(陶淵明:飲酒其十五)
故人賞我趣(陶淵明:飲酒其十四)
有客常同止(陶淵明:飲酒其十三)
顏生稱爲仁(陶淵明:飲酒其十一)
青松在東園(陶淵明:飲酒其八)
秋菊有佳色(陶淵明:飲酒其七)
結廬在人境(陶淵明:飲酒其五)
栖栖失群鳥(陶淵明:飲酒其四)
道喪向千載(陶淵明:飲酒其三)
衰榮無定在(陶淵明:飮酒其一)
陶淵明:飲酒二十首
自祭文:陶淵明自らを祭る
擬挽歌詩:陶淵明自らのために挽歌を作る
形影神(陶淵明:自己との対話)
閑情賦:陶淵明のエロティシズム
陶淵明:桃源郷詩
桃花源記 :陶淵明のユートピア物語
陶淵明:答龐參軍(來會何れの年にか在らん)
陶淵明:於王撫軍坐送客(王弘との交友)
陶淵明:贈羊長史 (劉裕の北伐)
陶淵明:五月旦作、和戴主簿
酬劉柴桑:陶淵明
庚戌歳九月中於西田穫早稻:陶淵明収穫を歌う
移居:陶淵明南村に移る
帰田園居五首その二: 陶淵明田園生活を歌う
帰園田居五首:田園詩人陶淵明
陶淵明
帰りなんいざ、田園將に蕪れなんとす
陶淵明:帰去来辞
陶淵明:乙巳歳三月爲建威參軍使都經錢溪
陶淵明:連雨獨飮
榮木:陶淵明不惑の思い
陶淵明:癸卯歳始春懷古田舍
陶淵明:和郭主簿
陶淵明:辛丑歳七月赴假還江陵夜行塗口
陶淵明:庚子歳五月中從都還阻風于規林
陶淵明:始作鎮軍參軍經曲阿作
責子:陶淵明の子どもたち
命子:陶淵明祖先を語る
五柳先生伝(陶淵明:仮想の自叙伝)
宋書隠逸伝中の陶淵明
陶淵明の生きた時代
秋瑾女史愛国の詩:寶刀歌
秋風秋雨人を愁殺す:秋瑾女史秋風曲
中国古代の詩
生年百に満たず(古詩十九首其十五)
去る者は日に以て疏し:古詩十九首其十四
人生忽として寄するが如し(古詩十九首其十三)
東城高く且つ長し:不遇の才能を嘆く(古詩十九首其十二)
盛衰各々時あり;人生は金石にあらず(古詩十九首其十一)
迢迢たる牽牛星:牽牛織女七夕の詩(古詩十九首其十)
庭中に奇樹有り:女の切ない思い(古詩十九首其九)
冉冉たる孤生の竹:婚約した女の気持(古詩十九首其八)
明月皎として夜光る:色あせる友情(古詩十九首其七)
涉江采芙蓉:別れの寂しさ(古詩十九首其六)
西北有高樓:寡婦の嘆き(古詩十九首其五)
今日良宴會:出世のすすめ(古詩十九首其四)
青青たる陵上の柏:人生楽しむべし(古詩十九首其三)
青青たる河畔の草:捨てられた女の悲しみ(古詩十九首其二)
行行重行行:別離の詩(古詩十九首其一)
古詩十九首:五言古詩の源流
阮籍:詠懐詩(竹林の七賢)
曹植:七歩詩
曹丕:燕歌行
曹操:却東西門行
腸中車輪転ず(古歌と悲歌:楽府歌辞)
上邪:古楽府
有所思:古楽府
楽府歌辞:戦城南
班倢妤:怨歌行と趙飛燕
王昭君:怨歌
卓文君:白頭吟
烏孫公主 劉細君
李陵:蘇武に与える詩
蘇武:妻との別れ
李延年:絶世傾国の美人の歌
東方朔:誡子詩
漢武帝:秋風辞
項羽と劉邦:垓下歌と大風歌
采薇歌:伯夷・叔斉三皇五帝を思う
中国古代の詩:古詩源から
英詩のリズム
ナイチンゲールに寄す Ode To A Nightingale :ジョン・キーツ
美しいけれど無慈悲な乙女 La Belle Dame Sans Merci :キーツ
愛していますとあなたはいう You say you love :キーツ
デヴォンのお嬢さん Where be ye going:キーツ
12月のわびしい夜 In drear-nighted December :キーツ
エンディミオン Endymion :ジョン・キーツ
キリギリスとコオロギ On The Grasshopper And Cricket :キーツ
チャップマンのホメロスを一読して:キーツ
ジョン・キーツ John Keats :生涯と作品
ひとりぼっちの小鳥 A widow bird :シェリー
愛の歌 Music, when soft voices die :シェリー
ランプが砕けると When the Lamp is Shattered :シェリー
汚された言葉 One Word is Too Often Profaned :シェリー
嘆きの歌 A Lament :シェリー
アドネイス Adonais :シェリー
おやすみ Good-Night :シェリー
月 The Moon :シェリー
アポロの讃歌 Hymn of Apollo :シェリー
プロセルピナの歌 Song of Proserpine :シェリー
あなたのキスが怖い I Fear Thy Kisses :シェリー
ひばりに寄す To a Skylark:シェリー
雲 The Cloud :シェリー
愛の哲学 Love's Philosophy :シェリー
インド風セレナード The Indian Serenade :シェリー
妖精の歌:解き放たれたプロメテウス Prometheus Unbound
西風のオード Ode to the West Wind :シェリー
1819年のイングランド ENGLAND IN 1819:シェリー
イギリスの男たちへ To the Men of England:シェリー
萎れたスミレに On a Faded Violet :シェリー
オジマンディアス OZYMANDIAS :シェリー
美の賛歌 Hymn to Intellectual Beauty :シェリー
パーシー・ビッシュ・シェリー P.B.Shelley:生涯と作品
雲雀に寄す To the Skylark:ワーズワース
浮世のこと world is too much with us:ワーズワース
水仙 The Daffodils:ワーズワース
麦を刈る乙女 The Solitary Reaper:ワーズワース
ロンドンLONDON :ワーズワース
ウェストミンスター橋の上で:ワーズワース
虹 My Heart Leaps Up:ワーズワース
カッコウに寄す:ウィリアム・ワーズワース
ルーシーの歌:ウィリアム・ワーズワース
ルーシーを悼む:ウィリアム・ワーズワース
早春の賦:ウィリアム・ワーズワース
ウィリアム・ワーズワース:生涯と作品
二十日鼠へ To a Mouse :バーンズ
ライ麦畑を突き抜けて Comin Thro' The Rye :バーンズ
真っ赤なバラ A Red Red Rose :バーンズ
故旧忘るべき Auld lang syne:バーンズ
ロバート・バーンズ Robert Burns
古の吟遊詩人の声(ブレイク詩集:経験の歌)
スクール・ボーイ(ブレイク詩集:経験の歌)
ウィリアム・ブレイク William Blake :生涯と作品
ティルザへ(ブレイク詩集:経験の歌)
迷える少女(ブレイク詩集:経験の歌)
迷える少年(ブレイク詩集:経験の歌)
毒の木(ブレイク詩集:経験の歌)
幼子の嘆き(ブレイク詩集:経験の歌)
人間の抽象(ブレイク詩集:経験の歌)
ロンドン(ブレイク詩集:経験の歌)
小さなヴァガボンド(ブレイク詩集:経験の歌)
愛の園(ブレイク詩集:経験の歌)
ゆりの花(ブレイク詩集:経験の歌)
ひまわりの歌(ブレイク詩集・経験の歌)
愛らしいバラの木(ブレイク詩集:経験の歌)
トラ The Tyger(ブレイク詩集:経験の歌)
天使(ブレイク詩集:経験の歌)
ハエ(ブレイク詩集:経験の歌)
病気のバラ(ブレイク詩集:経験の歌)
子守の歌(ブレイク詩集:経験の歌)
煙突掃除の男の子(ブレイク詩集:経験の歌)
見つかった女の子(ブレイク詩集:経験の歌)
迷子になった女の子(ブレイク詩集:経験の歌)
聖なる木曜日(ブレイク詩集:経験の歌)
土くれと石ころ(ブレイク詩集:経験の歌)
大地の答(ブレイク詩集:経験の歌)
始まりの歌(ブレイク詩集:経験の歌)
ブレイク詩集:経験の歌 Songs of Experience
夜の歌〔ブレイク詩集:無垢の歌〕
子羊〔ブレイク詩集:無垢の歌〕
花びら〔ブレイク詩集:無垢の歌〕
春の歌(ブレイク詩集:無垢の歌)
揺りかごの歌(ブレイク詩集:無垢の歌)
見つかった男の子(ブレイク詩集:無垢の歌)
迷子になった男の子(ブレイク詩集:無垢の歌)
見つかった女の子〔ブレイク詩集:無垢の歌〕
迷子になった女の子(ブレイク詩集:無垢の歌)
不思議な夢(ブレイク詩集:無垢の歌)
神のイメージ(ブレイク:無垢の歌)
煙突掃除の子(ブレイク詩集:無垢の歌)
こだまする野辺(ブレイク詩集:無垢の歌)
古の吟遊詩人の声(ブレイク詩集:無垢の歌)
黒人の少年(ブレイク詩集:無垢の歌)
笑いの歌(ブレイク詩集:無垢の歌)
子守の歌(ブレイク詩集:無垢の歌)
聖なる木曜日(ブレイク詩集:無垢の歌)
スクール・ボーイ(ブレイク詩集:無垢の歌)
他の人の苦しみ(ブレイク詩集:無垢の歌)
生まれた喜び(ブレイク:無垢の歌)
羊飼い(ブレイク:無垢の歌)
ブレイク詩集「無垢の歌」 Songs of Innocence
シェイクスピア
夏の一日 Shall I compare thee :シェイクスピアのソネット
マザーグースの歌
父ちゃんは死んだ My father he died :マザーグース
小さなベティちゃん Little Betty Blue :マザーグースの歌
テンジクネズミ A little guinea-pig :マザーグース
口先だけの男 A man of words :マザーグース
田舎者の男 A man in the wilderness :マザーグース
子猫ちゃん Pussycat, pussycat :マザーグースの歌
三反の畑 Three acres of land :マザーグース
マーブルの壁 In marble walls :マザーグース
風が東寄りに吹いてるときは When the wind lies in the east :マザーグース
トゥィードルダムとトゥィードルディー Tweedledum and Tweedledee
木の実のなる木 I had a little nut tree :マザーグースの歌
3隻の船 I Saw Three Ships :マザーグースの歌
6匹のハツカネズミ Six little mice :マザーグースの歌
可愛いちびちゃん Dance Little Baby :マザーグースの歌
いい子だから(パパの子守唄)Hush thee, my babby:マザーグース
ねんねんころりよ Hush a Bye Baby :マザーグース
詩人の魂
エドガー・ポーの墓 Le Tombeau d'Edgar Poe :マラルメ
マラルメ嬢の扇 Autre Éventail de Mademoiselle Mallarmé
マラルメ夫人の扇 Éventail de Madame Mallarmé
鐘を撞く男 Le Sonneur :マラルメ
苦悩 Angoisse :マラルメ
空しい願い Placet futile :マラルメ
あらわれ Apparition :マラルメ
乾杯 Salut :マラルメ
ステファヌ・マラルメ Stéphane Mallarmé :生涯と作品
不敬の祈り Oraisons mauvaises :レミ・ド・グールモン
ブロンドの林 La forêt blonde :レミ・ド・グールモン
枯葉 Les feuilles mortes :レミ・ド・グールモン
林檎畑 Le verger :レミ・ド・グールモン
毛 Les cheveux :レミ・ド・グールモン
アガートAgathe :レミ・ド・グールモン
レミ・ド・グールモン Rémy de Gourmont :生涯と作品
旅 Le Voyage :ボードレール
貧乏人の死 La Mort des pauvres :ボードレール
破滅 La Destruction :ボードレール
人殺しのワイン:ボードレール
ワインの精 L'Ame du Vin :ボードレール
通りすがりの女へ À une passante :ボードレール
盲者たち Les Aveugles :ボードレール
赤毛の女乞食に À une Mendiante rousse:ボードレール
時計 L'Horloge :ボードレール
憂愁 Spleen:ボードレール
陽気な死者 Le Mort joyeux:ボードレール
幻想的な版画 Une gravure fantastique:ボードレール
墓 Sépulture:ボードレール
音楽 La Musique:ボードレール
パイプ La Pipe:ボードレール
梟 Les Hiboux:ボードレール
猫たち Les Chats:ボードレール
幽霊 Le Revenant:ボードレール
秋の歌 Chant d'automne:ボードレール
旅への誘い L'invitation au voyage:ボードレール
牡猫 Le Chat:ボードレール
夕べのハーモニーHarmonie du soir:ボードレール
バルコニー Le Balcon :ボードレール
猫 Le Chat :ボードレール
深淵からの叫び De profundis clamavi :ボードレール
踊る蛇 Le Serpent qui danse:ボードレール
髪 La Chevelure :ボードレール
エキゾチックな香り Parfum exotique :ボードレール
巨人族の女 La Géante :悪の花
美の女神 La Beauté 悪の華
地獄のドン・ジュアンDon Juan aux enfers :悪の華
旅のボヘミアン Bohémiens en voyage
前世 La Vie antérieure (ボードレール:悪の華)
悪運 Le Guignon(ボードレール:悪の華)
敵 L'Ennemi (ボードレール:悪の華)
病気のミューズ La Muse malade:ボードレール
交感 Correspondances(ボードレール:悪の華)
飛翔 Élévation(ボードレール:悪の華)
アホウドリ L'Albatros (ボードレール:悪の華)
読者へ Au Lecteur (ボードレール:悪の華)
悪の華 Les Fleurs du Mal :ボードレール詩集
ボードレール Baudelaire :生涯と作品
パリの空の下 Sous le ciel de Paris
三つの鐘 Les Trois Cloches:ピアフ
愛の讃歌 Hymne à l'Amour:エディット・ピアフ
バラ色の人生 La Vie en Rose:エディット・ピアフ
エディット・ピアフ Edith Piaf :シャンソンの女王
詩の作法 Art poétique (ヴェルレーヌ:昔と近頃)
何故かは知らねど(ヴェルレーヌ:叡智)
ヴェルレーヌ:叡智 Sagesse
わたしの心は悲しかった(ヴェルレーヌ:言葉なき恋歌)
涙あふるる我が心(ヴェルレーヌ:言葉なき恋歌)
ヴェルレーヌ:言葉なき恋歌 Romances sans Paroles
ヴェルレーヌ:よき歌 La Bonne Chanson
センチメンタルな対話(ヴェルレーヌ:艶なる宴)
月の光 (ヴェルレーヌ:艶なる宴)Fêtes Gallantes
バルコニーにて(ヴェルレーヌ:女の友達)
女と猫(ヴェルレーヌ:サチュルニアン詩集)
秋の歌(ヴェルレーヌ:サチュルニアン詩集)
よく見る夢(ヴェルレーヌ:サチュルニアン詩集)
ヴェルレーヌ:サチュルニアン詩集 Poèmes saturniens
ポール・ヴェルレーヌ:生涯と作品
黄金時代:ランボーの錯乱
永遠:アルチュール・ランボー
至高の塔の歌:ランボーの恍惚
涙:言葉の錬金術(アルチュール・ランボー)
尻の穴のソンネ:ランボーとヴェルレーヌ
酔いどれ船:ランボーとパリ・コミューン
虱を探す女たち:アルチュール・ランボー
盗まれた心:ランボーの脅迫観念
パリの軍歌:ランボーのコミューン体験
夕べの祈祷:ランボーのスカトロジー
戸棚:ランボーのノスタルジー
キャバレー・ヴェールにて:シャールロアのランボー
谷間に眠るもの:ランボー戦死者を歌う
我が放浪:アルチュール・ランボーの放浪癖
ロマン:ランボーの恋心
オフェリア:ランボーのイマジネーション
ヴィーナス誕生:ランボーの肛門愛
音楽につれて:ランボー、ブルジョアを皮肉る
夏の感触:アルチュール・ランボー初期の詩
アルチュール・ランボー:生涯と作品
ヴィヨンの悪魔狂言:パンタグリュエル物語
フランソア・ヴィヨンの心と身体の論争
書簡のバラード:フランソア・ヴィヨン
矛盾のバラード(ヴィヨン:ブロアの歌合せ)
逆説のバラード:フランソア・ヴィヨン
慈悲のバラード(ヴィヨン:遺言の書)
墓碑銘とロンド(ヴィヨン:遺言の書)
パリ女のバラード:フランソア・ヴィヨン
死のロンド(ヴィヨン:遺言の書)
愛する女へのバラード(ヴィヨン:遺言の書)
祈りのバラード:ヴィヨンが母のために作った歌
老女の繰言(ヴィヨン:遺言の書)
フランソア・ヴィヨン:生涯と作品
フランソア・ヴィヨン:いにしへひとのバラード
奇妙な果実:ビリー・ホリデイの歌
アルチュール・ランボー:吊るされ人の踊り
吊るされ人のバラード:ヴィヨンの墓碑銘
読書の余韻
エラスムスの「痴愚神礼賛」:笑いの文学
エラスムスとヨーロッパの滑稽文学
ゲーテとカーニバル:ローマの謝肉祭
ミクロコスモスとしての人間:ラブレーのコスモロジー
ラブレーのセクソロジー:生殖の豊穣
ラブレーのスカトロジー:糞尿は笑いの仕掛
広場の罵言:ラブレーのエクリチュール
カーニバルの祝祭空間:ガルガンチュアとパンタグリュエル
笑いの歴史の中でのルネッサンス時代
ミハイル・バフチーンのラブレー研究
知の快楽
ウィリアム・オッカム:実在論と唯名論
ドゥンス・スコトゥス
トマス・アクィナスとスコラ哲学
アッシジのフランチェスコ
アベラールとスコラ哲学の生成:普遍論争
アウグスティヌスの時間論
聖アウグスティヌス:カトリック神学の祖
プロティノスと新プラトン主義
エピクロスと快楽主義の哲学
ゼノンとストア派の哲学
ピュロンと懐疑主義の哲学
ディオゲネス:犬儒派或はキュニコスの徒
存在の連鎖:アリストテレスによるギリシャ哲学史
アリストテレスの共感覚論
アリストテレスの宇宙像
アリストテレスの自然哲学
アリストテレスの政治思想:理想の都市国家
アリストテレスの倫理学:幸福と中庸
アリストテレスのカテゴリー論:実体と本質
アリストテレスの論理学:演繹的推論と三段論法
アリストテレスの形而上学:質料と形相
アリストテレス:西洋思想へのインパクト
プラトンの不死説とギリシャ人の霊魂観
プラトンの自然哲学:ティマイオスと宇宙創生
プラトンの国家論:原始共産制的階級社会
プラトンの倫理学:個人と国家
プラトンのイデア論:観念論の創設
プラトンの対話編「テアイテトス」:感覚と知
プラトン哲学の諸源泉
ソクラテスのディアレクティケー:帰納と概念的知
プラトンの「饗宴」に描かれたソクラテス
ソクラテスの弁明
ソクラテスとは何者か
プロタゴラスとソフィストたち
レウキッポスとデモクリトス:原子論的世界観
アナクサゴラス:ヌースの原理
エンペドクレス:多元論的世界観
エレアのゼノン:逆説と詭弁
パルメニデス:形而上学の創始者
ヘラクレイトス:万物流転の思想
ピタゴラス:合理と非合理
タレス:最初の哲学者
人間の科学
言語と発声器官:人間の顎と喉頭部の進化
睡眠と女性の成人病
尻尾の話:二足直立歩行と骨盤底筋
歯から目を再生する
いつまでも恋人同士でいられるために:恋愛の条件反射
かゆいところを掻く:痒みの科学
人間の中の魚:加速する進化が人間を多様化する
ヒトのクローン胚が現実化
死んだ心臓を生き返らせる:再生医療のもう一つの試み
六つの医学的俗説:本当らしくて本当でないこと
皮膚細胞から万能細胞を作る:再生医療の可能性
人間の恐怖感
遺伝子をめぐるパラダイムの変換:メンデルからの脱却
ノックアウトマウス:カペッキ博士らにノーベル医学賞
幸福の度合い:限界満足逓減の法則
いびきと睡眠時無呼吸 Sleep Apnea
不安が脳をとらえるとき:強迫観念の由来
デジャ・ヴュ Déjà Vu
肥満は伝染する?
むずむず脚症候群:Restless legs syndrome
死からの生還と死ぬプロセス
卵子の冷凍保存:体外受精の新しい展開
トランスジェンダー
脳は変化をやめない:神経科学の展開
肥満の科学:食欲コントロールメカニズム
幼児の知能:子どもの言語能力
ボディ・ファーム:現代の風葬?
神を演ずる:遺伝子科学(合成生物学)の可能性
ハゲの頭に毛髪がよみがえる?
ネアンデルタール人の滅亡:気候変動が原因か
人類の祖先は何を食べていたか
チンパンジーの知性:ジェーン・グドール女史
人間の性衝動:男女間の相違
男女の出生比率が縮まりつつある!
前世と生まれ変わり:記憶モニタリングエラー
精神療法としての祝祭:エーレンライヒ説
脳はベター・セックスを演出する
幻聴:内なる声と認知行動療法
癌の話題でもちきりのアメリカ
「うつ」と向き合う男たち
ヒトは今なお進化している
遺伝子が語る人類の進化
男の更年期障害
地球と宇宙の科学
オウサマペンギンと地球温暖化
宇宙の驚くべき実像:銀河爆発の可能性
恐竜を絶滅させたもう一つの原因:昆虫類
バイオ燃料が森林を破壊する
恐竜を絶滅させた巨大隕石
惑星誕生のメカニズム
宇宙ホテルの窓から地球を眺める
地球に似た軌道を描く惑星:太陽系の未来の姿
夏の夜空を彩る天体ショー:ペルセウス座流星群
シーラカンス:生きている化石
熱い氷でできた星:宇宙の謎
極超新星爆発の謎
居住可能な星:赤色矮星の惑星
月を舞台にした不動産ビジネス
バイオ燃料に未来を託せるか
食料が燃料に化ける:地球温暖化対策の罠
地球温暖化のツケ:グリーンランド溶解の恐怖
世界情勢を読む
双面の女神インドに誕生す
世界で最も影響力を行使する百人、今年のトップはダライ・ラマ
中国の若者気質:保守主義と熱狂的愛国心
チベットの暴動:中国政府が恐れるダライ・ラマの影
アメリカの金融不安:ベアー・スターンズの崩壊
ドイツでも拡大する経済格差
政治勢力化するアジアの仏教
プーチンとメドヴェージェフ:ロシア大統領選挙
黒死病再来の恐怖:ペスト流行のきざし
盗まれた腎臓:インドの違法臓器移植
中国の一人っ子政策:先鋭化する矛盾
台頭する中国:脆弱なスーパーパワー
今年のMan of the Yearはプーチン:米誌タイム
韓国の政権交代:李明博勝利の意味
クレムリンのうちゲバ
ウクライナにおけるホロコースト
中国人の姓氏は多様化するか
プーチンの親衛隊
エリツィンの功罪
強まるプーチンの独裁
アメリカ人の九割が神を信じている
ガルシア・マルケス、カストロと散歩
ヨーロッパの世代間格差:ベビールーザーたち
アラブ世界の結婚難:社会不安の火種
ロシアマネー、J.W.M.ターナーの名画を落札
ヨーロッパの古い教会レストランに変身
アンナ・ポリトコフスカヤの勇気ある生涯
クレムリン株式会社:プーチンのロシア
結婚に見る階層格差:アメリカの場合
日々雑感
モディリアーニ展を見る
暗躍する闇金融
薬師寺の日光・月光両菩薩を上野の国立博物館で見る
チンパンジーの権力闘争:京大グループによる研究
ツアーコンダクターたちの悲哀
定時制高校の生徒たち
日本は児童ポルノの天国?
配偶者はイライラの種?熟年離婚をしないために
列車のトイレの穴から産み落とされた子
世界の食の首都東京:グルメ天国日本
「名ばかり管理職」判決に思う
兄妹であることを知らずに結婚したカップル
猿の売春?サービスの対価としてのグルーミング